
変化を続けるDX環境にあわせ、セキュリティ対策も継続的な見直しが必要です。私たちは NIST サイバーセキュリティフレームワーク(CSF 2.0)の6つの機能に沿って、お客様のセキュリティ対策を支援します。
1985年創業。ネットワークとセキュリティの領域で40年にわたる実績とノウハウ。
サービスを NIST CSF 2.0 の6機能で整理しました。課題のある機能から、該当するサービスをご覧いただけます。6つの機能の土台には、それらを動かし続けるためのセキュア基盤の実装と運用があります。
統治(GOVERN)
経営戦略や業界ガイドラインに沿ったセキュリティポリシー・規定文書の策定、CSIRT構築などの体制づくりを支援します。
識別(IDENTIFY)
リスクアセスメントやASM・脆弱性診断により、守るべき資産とリスクの現状を把握します。
防御(PROTECT)
最適なソリューションやサービスの導入と、従業員教育によるリスク低減を支援します。
検知(DETECT)
ログ運用・監視環境の実装支援により、脅威の兆候の早期発見を支援します。
対応(RESPOND)
インシデント発生時の初期対応から高度解析まで、お客様に寄り添った危機管理対応を提供します。
復旧(RECOVER)
暫定対策の導入から収束宣言・再発防止まで、説明責任を果たせる事業の回復に伴走します。
6つの機能を下支えする、セキュア基盤の実装と運用SECURE FOUNDATION — IMPLEMENT & OPERATE
ポリシーを定めても、リスクを見つけても、環境が実際に変わらなければ守りは強くなりません。当社は、診断・コンサルティングで見つけた課題を設計・実装まで引き取り、その後は運用として維持します。見つけて終わりにしないことが、6つの機能を実効性のあるものにします。
認証基盤・特権管理・条件付きアクセスを設計し、構築します。
ネットワーク・端末・クラウド設定を、境界に依存しない構成へ見直します。
検知と対応に必要なログを、収集・保全・可視化できる状態にします。
パッチ適用・構成監視・変更管理を、業務を止めずに回し続けます。
図・分類は NIST Cybersecurity Framework 2.0(米国国立標準技術研究所)の6機能に沿って当社サービスを整理したものです。「セキュア基盤の実装と運用」は CSF 2.0 の機能区分ではなく、6機能を下支えする当社の提供領域として整理したものです。
生成AIの活用が広がるいま、AIは防御を高度化する手段であり、同時に新たに守るべき対象でもあります。当社は CSF 2.0 の6機能を背骨に、AI for Security と Security for AI の2つの視点を重ねてご支援します。
「何から始めればよいか」「いま困っている」— お客様の課題・お悩みからも、該当するサービス・プロダクトをお探しいただけます。
セキュリティ対策を支える取扱プロダクトと、6つの機能を下支えするセキュア基盤の実装・運用サービスをご用意しています。

1985年創業・実績40年
インターネット黎明期から、高度なネットワーク活用とセキュリティ対策のコンサルティング・製品提供を手掛けてきました。
ISO/IEC 27001 認証
認証登録番号【ISO 27001】IS 87839。情報セキュリティマネジメントの国際規格に基づき運営しています。
情報セキュリティサービス基準審査登録
情報セキュリティ監査・ペネトレーションテスト(侵入試験)・コンピュータフォレンジックの3区分で審査登録(018-0007-10/60/30)。
FIRST 加盟(Wave SIRT)
当社CSIRT「Wave SIRT」は、世界各国のインシデント対応チームが加盟する国際フォーラム FIRST(Forum of Incident Response and Security Teams)のメンバーです(2026年3月加盟)。
課題が明確な場合も、まず全体像を整理したい場合も、現状・優先度・運用体制に合わせて進め方を設計します。
守るべき資産、既存対策、運用体制、経営上の優先課題を確認します。
統治・識別・防御・検知・対応・復旧の観点で、実行順序と組み合わせを設計します。
診断、コンサルティング、監視、プロダクト導入、教育、インシデント対応を必要範囲で提供します。